


| ・「公平であるべき住民参加の機会を奪うもので、民主主義のルールに反する悪質な行為」 (京都新聞 社説 2006.12.15) ・「言論封殺ともとられかねない悪質なケース」(東京新聞 2006.12.14) ・「一部の応募者を排除する目的で不正な抽選方法を用いることは、排除された応募者だけではなく、---多数の応募者を巻き添えにしてTM参加の機会それ自体を奪う行為であり、手続き的な不正の度合いが極めて高く、決して許容できない。」 (内閣府『調査報告書』) ・「教育に力を入れる京都市ですが、言論封殺につながる情報を提供したのに、政府に責任を転嫁し、なんにも対応をとらない、これで教育先進都市と言えるのでしょうか?」 (テレビ朝日 ニュース 2006.12.25) |
| <TM不正の経過> | ・政府の『調査報告書』での指摘(2006.12.13) 政府の『調査報告書』と『資料編』の全文は、内閣府・タウンミーティングのHPから見ることができます。 *参議院特別委員会(2006.12.14)で、この問題が審議された際の議事録 *各新聞の報道 *またまた明らかになった市教委の不正行為 --京都市教委による参加者選別と「サクラ」工作 内閣府追加調査報告書(2007.2.27) 各新聞の報道 *参議院近藤議員からの質問主意書に対する安倍首相からの答弁書(2007.4.3) 質問主意書 安倍総理からの答弁書 |
| <国賠訴訟> | *参加を妨害された4人が国賠訴訟を提訴(2007.1.21) ・国賠訴訟訴状(2007.1.21) *第1回口頭弁論で原告2名が口頭陳述(2007.4.20) ・原告の口頭陳述(蒔田・松田) *国と京都市で責任のなすりあい(被告らの答弁書) ・ 被告らの答弁書(国・京都市) ・ 「国と京都市、責任の押し付けあい」との各新聞報道 ・ 被告(京都市)第1準備書面(07.5.22) *第2回口頭弁論、朴洪奎さんが口頭陳述(2007.6.13) *第3回口頭弁論(2007.7.20) ・ 原告・松本さんの口頭陳述/原告第1準備書面/被告(京都市)第2準備書面 ・被告(国)回答書 ・被告(国)乙A21号証 <必読!>市教委の主張を全て否定したTM調査委員(弁護士)の報告書 ・内閣府の担当者・伊佐敷の陳述書(乙A22号証) *第4回口頭弁論(2007.10.12) 原告第2準備書面 ・被告(国)乙A22号証 <必読>内閣府担当者の陳述書でも市教委の不正が明らかに *第5回口頭弁論(2007.11.7) ・原告第3準備書面 <必読)TM不正の経過が全て明らかになった! *第6回口頭弁論(2008.1.15) 国、京都市が準備書面を提出(2007.12) ・京都市第3、第4準備書面、 国第2準備書面 *第7回口頭弁論(2008.3.4) ・原告からの証拠申出書、求釈明、原告第4準備書面 原告朴について、「原告蒔田の元夫」「在日本大韓民国民団の支団長」というような 虚偽の情報が伝えられていたことが明らかになった! ・被告国からの証拠申出書 ⇒5.20に、内閣府と京都市教委の担当者の証人尋問が決定! |
| <私たちの運動> ・会報 No.1 |
・経過と問題点 ・被害を受けたMさんから門川大作京都市教育長への抗議及び質問状(2006.12.25) ・高橋哲哉さん、大内裕和さんからのメッセージ(2007.1.20) ・タウンミーティング問題で市教委に抗議文を提出(2007.4.6) ・市民集会「ここまで来たぞ! 京都の教育」 (集会後デモ) ---タウンミーティング国賠訴訟に勝利しよう! 2007年4月14日(土) 講演:斎藤貴男さん ・市民集会「タウンミーティング不正を許さない」 基調講演:高橋哲哉さん 2007年12月2日 京都市の教育の現状についてのリレートークも |
| <その他資料等> | ・内閣府から送られてきた「落選者」へのお詫びの手紙(2006.12.22) ・被害者Mさんが内閣府から入手したMさんに関する個人情報 京都市教委が内閣府に伝えた内容が明らかになった! (必要な方はメールでご連絡ください) ・内閣府への情報公開請求で明らかになった市教委担当者からの「当選依頼」メール 各紙、大きく報道。 各新聞の報道 MBSテレビは全国ニュース(2007.4.6) ・担当した内閣府職員(文科省からの出向者)への処分発令書 ・朴さんに関して、とんでもない虚偽の個人情報が伝えられていたことが明らかになった! 朴さんは、「蒔田さんの元夫」「在日大韓民国民団の支団長」という虚偽の情報 内閣府への個人情報開示請求で明らかになった文書 関係新聞記事 |
更新 2008.4.30